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久々のポエム 花のような です
詩・櫻井真 子ども等に線を引きやがる 合格、不合格と、 どちらかといえば不合格な大人たちが 学生等に線を引きやがる 採用、不採用と、 オレ等のこと何もわかってないくせに 生まれ育った地に線を引きやがる 避難地域だと、 オレ等の生活なんて考えてない政府が 家族のウシに線を引きやがる 出荷制限だと、 安全と言ってきた役人さんが 誰かが線を引きやがる そんなに単純じゃない 誰かが線を引きやがる それで片付けようってのかい あらゆる線がオレ等の存在を決め付ける その線がオレ等をしめつける ▲
by mayanotop2000
| 2011-05-09 23:42
| 花のような
蓮真くんの子守唄
![]() 詩 櫻井 真 曲 SPITZ「エトランゼ」 目を閉じてすぐ 浮かび上がる夢 紙飛行機 そら 放たれる 奇跡 七色の道を 駆けるよ 君と 何も知らない そら 涙のあとの ぎこちない 笑顔 門出の日まで 待たされる世界 長いこの道と 遺伝子の不思議 君の声が聞こえた 七色の道を 駆けるよ君と 果てしないこの そらへ ▲
by mayanotop2000
| 2009-09-01 18:03
| 花のような
暑すぎた夏も終わり、過ごしやすい秋になってきました。
これからは一雨ごとに冬に近づいていく、そんな季節に。 何もかもに臆病になってしまうのを季節のせいにしてしまってる櫻井です。 確かなものって本当はないのかもしれない、 と心に悟りつつ人は、確かな恋 永遠の愛 を求めてしまうんだなー 27歳にもなれば周りは、結婚していく そんな中、自分は自分って慰めながら生きていくんだ。 永遠の愛を手にするなんて考えることができるんだろうかと、 将来の自分について不安になっている今日この頃です。 安らげる場所 詩 櫻井 真 曲 Mr.Children「安らげる場所」 10月の夕暮れが すぐそこまできてるのに ぼくたちは今日も信じてる 真夏の魔法を ![]() 日に焼けた黒い腕が いつしか過去になってく そう君はこの腕で 眠ることはない? 人はなぜ 目に映らない 曖昧を求めてしまうんだろう 例えば無くした ピアスならいいのに カシスの割り方が同じだね それだけで 飲み交わされてく恋だから 不安がつのっていった・・・ ぼくの胸を締めつける 空虚な夜 この痛みを 受けとめる君の 安らげる場所で この日々をくりかえし 弱さに気づいたんだろう ただ願う 最後の恋が 君であるように ずっと ずっと 2人で ▲
by mayanotop2000
| 2007-09-29 00:35
| 花のような
またまた花のようなです。
詩人マヤノTOPです。 詩人マヤノTOPは、最近、絶好調に詩が思いつくのでした。 前回の「優しい雨」の続編ともいうべき内容です。 小さな恋の終わりと その向こう側に見える何か。 こういうものを乗り越えて人は大きくなっていくのだなーと感じています。 今は不安定でも 将来あのときがあったから大きくなれたと思える 今は切なくても 成長している自分を客観的に見れるようになっている いくつになっても 人は 成長していくのですね 通り雨 詩 マヤノTOP 曲 SPITZ「アパート」 君のアパートの灯りが見える いつも僕は君の夢を見ていたい 朝の光 涙さそうけれど 離れた記憶の中で 違う歩幅で歩く二人 だけど同じ未来を夢見てるはず どんな言葉も 意味をなくすほどの 素敵な君の微笑 そう 君は真夏の通り雨 ただ僕は見とれて 気づけずにいた 溢れゆく川は 教えてくれた 小さな恋は 幻想だったのかな? そう 君は真夏の通り雨 受け入れずにいたのは 僕のほうだね 何も語らず フリダシにして 小さな恋は 憧れだったのだろう 君のアパートの灯りが見える だけど僕はもうそこには行けない 一人きりさ 明日が来ることが 嬉しくなる その日まで・・・ ▲
by mayanotop2000
| 2007-07-21 18:01
| 花のような
雨は嫌いです。だからこの季節は嫌い。
でも、嫌いなものも受け入れられる強さを持ちたいと思う今日この頃です。 今回の詩「優しい雨」は、嫌いな雨の中にも優しさを感じたときに、上手く付き合っていける気がする そんな思いをこめています。 でも、本当は今の自分自身に語りかけている詩なのです。 優しい雨 詩 マヤノTOP 曲 Bank Band 「to U」 夜の公園で照らされた 理由もない 小さな祈り ボタン1つ 伝えきれるかな 溢れるこの想い 限りある日々の1ページに 君の笑顔 描けるといいな 罫線のない 新しいノートを買って 雨、優しい雨 確かなことは 何もないけど 悲しい記憶が 孤独な自由が 僕らの隣にはあって 眠れずにいるのならば 新しい詩をさがそう 瞼を閉じて 開いた夢が いつの日か君に届いたら 離れずに もっと側に いたいから 僕は ずっと ここにいるよ 朝陽の空と霞んだ街 今日の色に 染められていく 僕の想い 大人になってく 忘れてくのかな? 愛の形は変わっていっても その居場所を 作れるといいな 暮れゆく空 また次の彩りに 雨、優しい雨 こころの傷はちっぽけだった 誰かを愛して 愛される日々は いつまで続いてくのだろう この胸に住む痛みが いつでも問いかけてくる 瞼を閉じて 開いた夢が いつの日か「今」に変わったら もっと好きに そうもっと好きに なれるから 僕は ずっと 側にいるよ 雨、優しい雨 こころの砂漠にしみ込んでゆく 雨、優しい雨 ...雨 ただ臆病で… 雨の日曜も 晴の月曜も 僕らにはどう映るんだろう? この胸に住む不安が いつでも問いかけてくる 瞼を閉じて 開いた夢が いつの日か「過去」に変わっても 今を好きに もっと好きに なれるから 悲しまなくてもいいよ 人を好きに もっと好きに なれるから あわてなくてもいいよ ▲
by mayanotop2000
| 2007-07-10 01:40
| 花のような
京都は思い出に残る景色がたくさんあります
そのひとつを詩にこめて ![]() 鴨川 詩 マヤノTOP 曲 Mr.Children「ほころび」 鴨川 あの日を思い出させる でこぼこの道 歩きはじめる 青い草原に 寝そべる君を 描き出すたび 涙こぼれた 広すぎる部屋の隅っこで 今日が終わるのを待った 明日生きるのが不安で 眠れない ![]() 心が痛んで メールを飛ばす うわのそらでも 聴いてくれるかな 小さな期待が 喜びになる そんな繰り返しは どこへ行くの? 川の流れと同じように 僕らも流れてた あの日にはもう戻れなくて 泣いてる君 鴨川沿いを散歩して 君を探していた そこにはもう君はいなかった あの日の君 でこぼこ道 忘れない ▲
by mayanotop2000
| 2007-06-09 12:55
| 花のような
久しぶりの更新です。
あまりにも放置しすぎて、存在をも忘れかけていました。 今日は久しぶりに作詩をしたので載せておきます。 私には「ふるさと」があります。年に3回ぐらいしか帰らなくなって、もう8年ぐらいになりますが、ふとした瞬間に「ふるさと」を思い出します。 こころのどこかに「ふるさと」があるから、狭い都会でも広い心を持っていられるのだと思います。 ふるさと 詩:マヤノTOP 曲:レミオロメン「3月9日」 灰色ビルの隙間にも 木漏れ日に並ぶ白いベンチ こころかよう友のふるさとは 瞳の奥にありますか 何も語らぬ桜のように 私のことを見つめてくれたこと 周りの緑 そよぐ風を 受け止めることを忘れてく 新しい夢にむかう君を 励ますことを躊躇った うまく語れぬことはあるけれど 心の糸はあなたへと続きます 紅い夕日に憧れてた 幼心を思い出す 大人になった喜びと 悲しみを受けとめる 遠いふるさと 詩の意味を知った頃に あなたの元から旅立ちました 最後までとっておいた涙 流す間もなく大人になった 時の流れは早すぎるけど 気づいたことは独りじゃないってこと あの空の下の町では 変わらぬ愛が溢れてて 優しくなれる喜びを 分かち合えることで あなたを思い出す 今年も2人でこの道を歩けたら 大人になった喜びと 悲しみを今 忘れてく 優しくなれる喜びを 分かち合えることで あなたを思い出す ▲
by mayanotop2000
| 2007-04-14 21:28
| 花のような
秋の切ないバラード誰もが独りでは生きていけない弱さを抱えている そんな愛に目覚めたとき人は何を感じるのだろう 愛し続けることは難しい 愛され続けることはもっと難しい 稲穂 詩 マヤノTOP 曲 SPITZ「楓」 夕暮れに浮かぶ月 君の言葉ならべ 詩にしてくつもりと 明日への架け橋は 今も見つからず 棚にしまいこんだ宝石 君の笑う声が響いた 夏の渡り廊下 いつからか愛してしまった この痛みさえも 稲穂が実る季節に 君は去っていった Ah 僕はここで何を感じるだろう 笑っていたいよ 晴れの日 雨の日も 霧につつまれた街 ガラスに映る顔 遠く消えてくけど コスモスが光る公園 あの日のまま笑う秋空 君が生きてたら ひとりきりじゃ叶えられない ことが多すぎて 会いたい 愛があったら 君はここにいたの? Ah 僕はこうして何を感じるだろう 心を刺す厳しい季節がきて 君の面影が白く霞んでいく 会いたい? 稲穂が実る季節に 君は去っていった Ah 僕はここで 何を感じるだろう Ah 愛があれば 君はここにいたの? Ah 僕はここで 誰と笑えばいい? ▲
by mayanotop2000
| 2006-10-28 17:09
| 花のような
夏が過ぎて秋の気配を感じます。夏休みがあった。学生時代。 夏の終りは切なくて、何もかもが終わってしまうようで、 現実の世界に戻らなくてはならない。 そんな、切なさ。 人の恋愛にも同じようなことがあるんじゃないかな。 これからは、一雨ごとに気温が下がり、秋になっていきます。 みんなはこの秋をどう受け止めているのかな 真夏の空 詩 マヤノTOP 曲 レミオロメン「粉雪」 真夏の朝の日差し 窓辺に落ちてきて 隣で寝てる君の 頬にキスをして ドアを開ければ 今日が始まってく 数え切れないほどの もろい夢抱える どれほど君のことを いとしく思えるだろう 思い込みじゃない いつも信じていたい 出逢うたびにこんなにも 募る思いを 押し殺したい 自分に言い聞かせ ひとつになれないなら 君の嫌いなところ 探し続ける 真夏の空 心の痛みを吸い込んでいくよ 夕暮れには 優しい言葉を僕にくれたら 手のひら 零れ落ちる 砂のような想い 最後に残ったものは 今も胸の中に 変わらない愛を 求め続けていた 夏の終りは別れの切なさのようで 秋を感じる すべをまだ知らない 愛のカタチ変わっても 君を信じることで 繋がってたのに 真夏の空 永遠の愛も 吸い込んでいくよ 澄み渡る この空のように君を愛せたら 真夏の空 僕のこの想い 勇気をくれる 誰もが そう 心の中の想いは熱く 真夏の空 一筋の雲で 終りを告げる 澄み渡る この空のように 君を愛せたら ▲
by mayanotop2000
| 2006-09-21 22:37
| 花のような
前回の更新から1ヶ月がたち、8月になりました。
そろそろ頑張っていこうと考えている今日この頃です。 8月といえば、61年前の8月15日に日本は敗戦をむかえました。 私が生まれる はるか昔のこと 戦争って何か 想像できない世代です。 しかし、あったのは事実。 61年前の8月6日と9日には原子爆弾が投下されて、たくさんの一般の市民が犠牲になりました。 今でも世界では戦争があります。ちょうど今はレバノンが大変なことになっています。 それでも、あまり実感がわきません。 1人が誰かを殺したら、必ず罰せられますが、国家単位の集団で大量に殺すのは許されているんです。 人を殺す仕事なんてあってはいけないと思います。 そんな思いを込めた詩です。 8月の空の下 作詞 マヤノTOP 作曲 Mr.Children 「花言葉」 それは8月の空を消し去っていった どこに生まれ育って 何を信じても 譲れない宝物は 人の生命 晴れわたった 8月の空の下 微笑んだ子どもたちを 消し去った光 あの日のこと この空に描いておけば 人は殺し合うことをやめるだろう どれほど話したって 知ることはできず 忘れゆくもどかしさに 僕の祈り 今年もまた 熱い夏がやってくる 繰り返す過ちを 悲しみを 怒りを あの日のこと この国は知っているから 人は殺し合うことをやめるだろう 時は過ぎ 悲しみも 連れてってしまうから この青い空 青い海 忘れないように 晴れわたった 8月の空の下 微笑んだ子どもたちを 消し去った光 あの日のこと この空に描いておけば 人は殺し合うことをやめるだろう いつの日か 終わるだろう ▲
by mayanotop2000
| 2006-08-04 19:02
| 花のような
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